Relationships with local

認知症カフェ「ぶどうの木」(神愛園清田)

2019.02.21

About 認知症カフェ「ぶどうの木」とは

認知症カフェは、認知症に関する様々な役割の場所。認知症の方ご本人はもちろん、そのご家族の寄合処であり、専門職に気軽に相談ができたり、認知症に関する知識や制度を学ぶ場です。

神愛園清田では、2015年から札幌市の認証を受け、2か月に1回、定期的に認知症カフェ「ぶどうの木」を開催しています。認知症サポート医による認知症講話、認知症介護の体験談、認知症ケア専門士によるお話、演奏会など毎月趣向を変えて実施しております。

ぜひお気軽にお越し下さい。

Concept 私たちの思い

カフェの名前 “ぶどうの木”は聖書の一節から名付けました。

~わたしはぶどうの木で、あなたがたが枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。(ヨハネ15:5)~

しっかりした幹に、枝が留まり、離れないことで多くの実を結ぶぶどう。神愛園が頼られる“幹”なり、地域という“枝”から多くの“実”が結ばれるとの願いを込めています。この活動を通して認知症の方を支えることができる、強くて丈夫なぶどうの木を、この地域に育てたいと思っています。

施設概要

名称認知症カフェ「ぶどうの木」
場所神愛園清田1階ロビー 札幌市清田区清田6条1丁目1番30号
開催日時奇数月の第4水曜日 13時30分~15時30分
料金200円(お菓子代)
お問い合わせ011-882-5939